いつもそばに野球があった
野球と日本人。
切っても切れない不思議な縁で結ばれている両者。
子供の頃、父親のせいで見たいテレビ番組を見れずに仕方なく野球を見ていた。
それでもいつしか試合の雰囲気に飲み込まれ、手に汗を握っていた。
そして次の日、近所の公園に友達と集まって野球をやった。
誰にすすめられたわけでもない。
しかし、決まって近所の公園で友達と野球をやっていた。
中学生になった頃、Jリーグが開幕した。
僕は浦和レッズのサポーターになった。
しかし、毎日TVのスポーツニュースで野球の結果を見るのが日課になっている。
あの頃も、そして今もずっと続いている。
イチロー、松坂、松井。
今をときめくスーパースター達も子供の頃は憧れの選手がいた。
そして、今彼らに憧れる多くの野球少年たちが未来のイチローを目指している。
僕等は過去と未来とを繋ぐ役割を担っている。
僕は王、長嶋世代ではない。
しかし、彼らの奮闘した時代があって今の栄光がある。
ここら辺で過去を思い起こすのも悪くはない。
日本中が野球熱狂した時代。
その熱が今も続いているのだ。
日本人と野球、両者は切っても切れない不思議な縁で結ばれている。
そして、僕のそばにはいつも野球があった。
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ソフトバンクホークス王監督推薦。野球を愛するすべてのひとへお勧めです。
〜蘇るプロ野球の名勝負、名シーン…あの感動をもう一度〜
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そして次の日、近所の公園に友達と集まって野球をやった。
誰にすすめられたわけでもない。
しかし、決まって近所の公園で友達と野球をやっていた。
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僕は浦和レッズのサポーターになった。
しかし、毎日TVのスポーツニュースで野球の結果を見るのが日課になっている。
あの頃も、そして今もずっと続いている。
イチロー、松坂、松井。
今をときめくスーパースター達も子供の頃は憧れの選手がいた。
そして、今彼らに憧れる多くの野球少年たちが未来のイチローを目指している。
僕等は過去と未来とを繋ぐ役割を担っている。
僕は王、長嶋世代ではない。
しかし、彼らの奮闘した時代があって今の栄光がある。
ここら辺で過去を思い起こすのも悪くはない。
日本中が野球熱狂した時代。
その熱が今も続いているのだ。
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そして、僕のそばにはいつも野球があった。
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ピーマンとの格闘記
今日は休みなので、友達と昼食を食べに行った。
そして、頼んだサラダの中に天敵のピーマンが…
しばしピーマンと向かい合いながら、頭の中では先人に対する怒りが
沸々と湧き上がってくる…
「何故人類はピーマンを食べることを選んだのだろう」
「何故人類はこれをおいしいと感じる味覚を得たのだろう」
素直に「また次の機会に。]」ってことで、お皿の端に移動してもらおうと思ったけど、
人類がこれを食べられると認知するまでに、きっと他の毒性のある食べ物を食べて
幾人も亡くなっているんだろうという思いが沸き、先人に対する感謝の気を表して
いざ口の中へ
マズイ…
想像を絶するマズさだ…
やっぱりコイツとは仲良くなれそうもない…
今頃、体の中で養分として働いてあるだろうピーマンに対し、
「もう次はないぞ」と思う今日この頃である。
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そして、頼んだサラダの中に天敵のピーマンが…
しばしピーマンと向かい合いながら、頭の中では先人に対する怒りが
沸々と湧き上がってくる…
「何故人類はピーマンを食べることを選んだのだろう」
「何故人類はこれをおいしいと感じる味覚を得たのだろう」
素直に「また次の機会に。]」ってことで、お皿の端に移動してもらおうと思ったけど、
人類がこれを食べられると認知するまでに、きっと他の毒性のある食べ物を食べて
幾人も亡くなっているんだろうという思いが沸き、先人に対する感謝の気を表して
いざ口の中へ
マズイ…
想像を絶するマズさだ…
やっぱりコイツとは仲良くなれそうもない…
今頃、体の中で養分として働いてあるだろうピーマンに対し、
「もう次はないぞ」と思う今日この頃である。
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でかいネコ
帰宅途中、いつも通る大通りではなく裏道で帰っていた所、
道路脇の木の影に気配を感じたので覗いてみると何やら動物がいる。
その大きさから最初はのら犬かと思い、慎重に近づいていく事にした。
姿が確認できる位置まで来たので気付かれない様に
様子を伺っていると、何とその動物の正体はネコだった。
そのネコは柴犬より少し小さい位のサイズでネコとしてはかなりでかい
しかも、太って身体が大きいという訳ではなく、骨格からしてでかい
余裕で普通のネコの倍はある。まさに「でかいネコ」だ。
身体の模様が何とも言えぬまだら模様だったので、
違う種類の親を持った突然変異のネコなのだろう。
ネコ好きの自分としては興味津々に「でかいネコ」に近づいてみることにした。
触れる位の距離まで近付いたのに逃げる気配がないので、記念に触っていこうと腰を下ろすと「でかいネコ」は急に威嚇を始めた。
何と攻撃的な奴だ…
普通サイズのネコなら威嚇されても何とも思わないが、「でかいネコ」はこちらに恐怖を与えるだけのインパクトを十二分に兼ね備えている。
しかも、こちらも腰を下ろしていたので急には動けない。
仮に飛び掛られでもしたらこちらもタダでは済まない。
飛び掛られたらこちらも条件反射的で手か足が出てしまうだろう。
いくら「でかいネコ」といっても柴犬よりは小さい位のサイズだ。
こちらの攻撃が当たればケガをしまうだろう。
好奇心で近付いただけなので、できればケガをするのもさせるのも避けたい。
この局面をどう切り抜けるか考えている時に重大な事実に気付く。
NHKなどでたまにやる動物番組は必ずチェックし、
ネットでも動物の映像をよく見る動物大好きっ子の自分ではあるが、
「動物の毛アレルギー」なので動物を飼った事も触れ合った経験もほとんどないのだ
だから、こういう時にどう対応すればいいのかが全く思い浮かばない…
頭の中に何か良い打開策が眠っていないか必死に探していると
TVか何かで聞いた熊と遭遇した時には目を合わせずにゆっくり後ずさりするのがいいという話が見付かったので、それを実践する事にした。
目を合わせない様にゆっくり下がりながら、時折「でかいネコ」の方を見ると、
まだ「シャー、シャー」言っている。
一体何をそんなに怒っているのだろう?
「お前はいが栗か!!」
と、訳のわからぬツッコミを入れつつ、ある程度の距離をとった所で立ち上がり、
一気にその場を立ち去った。
お互い無事に済んで何よりだ
好奇心で慣れない事はするものではない。
肝に銘じておこう。
そのまま家に帰り、以前TVで紹介されて話題となった「ネコ鍋」の動画を見る。
とても癒される。
やっぱりネコはかわいい。
というか、普通のネコがあの「でかいネコ」位のサイズだったら、こんなにも人間には愛される事はなかったであろう。
現在の地球上で生態系の頂点にいるのは人間である。
よって人間以外の生物が己の種を保存するには人間に好かれるのが絶対条件である。
ネコは人間に愛される為に小さくなったのだ。
「でかいネコ」よ、しっかり胸に刻んでおけ!!
ついでに言っておくが、
「最近ウチの天井裏に来ているネズミども!!もっと静かにしろ!!
早くウチから立ち去らないと駆除するぞ!!さっさと出て行け!!」
全くオチが浮かばないのでこれで終わりにするが、
この話を日記にするにあたって「でかいネコ」の写真を撮っていなかった事が悔やまれる。
本当にでかかったのだ。
証拠はないが本当である。

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携帯ストラップ/開運まねきねこ(ピンク)
道路脇の木の影に気配を感じたので覗いてみると何やら動物がいる。
その大きさから最初はのら犬かと思い、慎重に近づいていく事にした。
姿が確認できる位置まで来たので気付かれない様に
様子を伺っていると、何とその動物の正体はネコだった。
そのネコは柴犬より少し小さい位のサイズでネコとしてはかなりでかい
しかも、太って身体が大きいという訳ではなく、骨格からしてでかい
余裕で普通のネコの倍はある。まさに「でかいネコ」だ。
身体の模様が何とも言えぬまだら模様だったので、
違う種類の親を持った突然変異のネコなのだろう。
ネコ好きの自分としては興味津々に「でかいネコ」に近づいてみることにした。
触れる位の距離まで近付いたのに逃げる気配がないので、記念に触っていこうと腰を下ろすと「でかいネコ」は急に威嚇を始めた。
何と攻撃的な奴だ…
普通サイズのネコなら威嚇されても何とも思わないが、「でかいネコ」はこちらに恐怖を与えるだけのインパクトを十二分に兼ね備えている。
しかも、こちらも腰を下ろしていたので急には動けない。
仮に飛び掛られでもしたらこちらもタダでは済まない。
飛び掛られたらこちらも条件反射的で手か足が出てしまうだろう。
いくら「でかいネコ」といっても柴犬よりは小さい位のサイズだ。
こちらの攻撃が当たればケガをしまうだろう。
好奇心で近付いただけなので、できればケガをするのもさせるのも避けたい。
この局面をどう切り抜けるか考えている時に重大な事実に気付く。
NHKなどでたまにやる動物番組は必ずチェックし、
ネットでも動物の映像をよく見る動物大好きっ子の自分ではあるが、
「動物の毛アレルギー」なので動物を飼った事も触れ合った経験もほとんどないのだ
だから、こういう時にどう対応すればいいのかが全く思い浮かばない…
頭の中に何か良い打開策が眠っていないか必死に探していると
TVか何かで聞いた熊と遭遇した時には目を合わせずにゆっくり後ずさりするのがいいという話が見付かったので、それを実践する事にした。
目を合わせない様にゆっくり下がりながら、時折「でかいネコ」の方を見ると、
まだ「シャー、シャー」言っている。
一体何をそんなに怒っているのだろう?
「お前はいが栗か!!」
と、訳のわからぬツッコミを入れつつ、ある程度の距離をとった所で立ち上がり、
一気にその場を立ち去った。
お互い無事に済んで何よりだ
好奇心で慣れない事はするものではない。
肝に銘じておこう。
そのまま家に帰り、以前TVで紹介されて話題となった「ネコ鍋」の動画を見る。
とても癒される。
やっぱりネコはかわいい。
というか、普通のネコがあの「でかいネコ」位のサイズだったら、こんなにも人間には愛される事はなかったであろう。
現在の地球上で生態系の頂点にいるのは人間である。
よって人間以外の生物が己の種を保存するには人間に好かれるのが絶対条件である。
ネコは人間に愛される為に小さくなったのだ。
「でかいネコ」よ、しっかり胸に刻んでおけ!!
ついでに言っておくが、
「最近ウチの天井裏に来ているネズミども!!もっと静かにしろ!!
早くウチから立ち去らないと駆除するぞ!!さっさと出て行け!!」
全くオチが浮かばないのでこれで終わりにするが、
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本当にでかかったのだ。
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優しさの定義
仕事から帰宅途中の電車内での1コマ
この時間帯はアルコールの匂いが車内に充満し、
飲めない僕にとっては苦痛な時間でしかない。
車内はいつもより混んでおり、仕方なくつり革につかまり帰路へ着く。
目の前の座席には首をカクカクさせながら、
何とか意識を保とうとしている僕と同じ位の年齢の男性がいる。
「寝てしまえばいいのに…。前に寝過ごした事でもあるのかな?」
男性を見ながらそんな事を思っていると、
電車が大きく揺れ、背中に大きな重みを感じた
「すいません。」
声の方を振り返ると、そこには50代半ばの女性がいた。
近くにつかまる場所はなく、電車が揺れる度に身体を大きく揺らしていた為、
場所を代わろうとしたが女性は背が低く、つり革につかまるのも辛そうだったので
「僕に寄りかかってていいですよ。」
そう告げるとその女性は頭を下げ、僕の背中に身体を寄せた。
そんなやり取りをしていると、先ほどから首をカクカクさせていた男性が
重いまぶたを懸命に持ち上げながら
「よければ座りますか?」
と声を掛けてきた。女性が遠慮していたので、
「親切はちゃんと受け取らないと、相手に失礼ですよ。」
と席に座るように促した。
「ありがとうございます。」
女性は男性と入れ替わり席に着いた。
その後、それぞれは特に会話を交わす事もなくそれぞれの時間を過ごした。
軽い会釈とともに最初に電車を降りたのは女性だった。
女性が電車から降りたのを確認すると、先程まで会話のなかった僕と男性の間で
こんなやり取りがあった。
「自分の母親位の女性って放っておけないんですよね。」
「それは僕も同じです。
自分の母親がもし同じ状況だったらって思うと何かしなきゃってなりますね。」
現在、地球上では毎日多くの人々が飢えで苦しんでいる。
こんな事を言われても正直ピンと来ない。
それよりも、自分や身近な人を想い浮かべながら行動する方が大切だと思っている。
もちろん、優しさに明確な定義はない。
その人の為に良かれと思ってやった事も、
その人にとっては迷惑だったという事なんてザラにある。
だからといって目の前に困ってる人がいて何もしない自分ではいたくない。
大切なのは自分および相手に対する想い
もし、相手が自分の為に何かしてくれたとして、
それが迷惑だったとしてもその気持ちだけはちゃんと受け取りたい。
そんな事を意識させてくれた帰宅途中の電車内での1コマだった。
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飲めない僕にとっては苦痛な時間でしかない。
車内はいつもより混んでおり、仕方なくつり革につかまり帰路へ着く。
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何とか意識を保とうとしている僕と同じ位の年齢の男性がいる。
「寝てしまえばいいのに…。前に寝過ごした事でもあるのかな?」
男性を見ながらそんな事を思っていると、
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「すいません。」
声の方を振り返ると、そこには50代半ばの女性がいた。
近くにつかまる場所はなく、電車が揺れる度に身体を大きく揺らしていた為、
場所を代わろうとしたが女性は背が低く、つり革につかまるのも辛そうだったので
「僕に寄りかかってていいですよ。」
そう告げるとその女性は頭を下げ、僕の背中に身体を寄せた。
そんなやり取りをしていると、先ほどから首をカクカクさせていた男性が
重いまぶたを懸命に持ち上げながら
「よければ座りますか?」
と声を掛けてきた。女性が遠慮していたので、
「親切はちゃんと受け取らないと、相手に失礼ですよ。」
と席に座るように促した。
「ありがとうございます。」
女性は男性と入れ替わり席に着いた。
その後、それぞれは特に会話を交わす事もなくそれぞれの時間を過ごした。
軽い会釈とともに最初に電車を降りたのは女性だった。
女性が電車から降りたのを確認すると、先程まで会話のなかった僕と男性の間で
こんなやり取りがあった。
「自分の母親位の女性って放っておけないんですよね。」
「それは僕も同じです。
自分の母親がもし同じ状況だったらって思うと何かしなきゃってなりますね。」
現在、地球上では毎日多くの人々が飢えで苦しんでいる。
こんな事を言われても正直ピンと来ない。
それよりも、自分や身近な人を想い浮かべながら行動する方が大切だと思っている。
もちろん、優しさに明確な定義はない。
その人の為に良かれと思ってやった事も、
その人にとっては迷惑だったという事なんてザラにある。
だからといって目の前に困ってる人がいて何もしない自分ではいたくない。
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